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東京FM80

 
約5年ぶりに福山雅治さんを撮影した、さすがイイ男の代名詞になる程の男だが
ルックスだけではなく、音楽 演技 ユーモア のセンスが抜群!!!
くやしい事に写真までもが福山さんの人となりが出てて爽やかでイイ~。

「f5.6のハロー 1/125のサヨウナラ」は今月発売の彼の写真集のタイトルですが、
ライカの カメラを使う時のシャッタースピードと絞りの一番いい組み合わせみたいです、
ライカを使うところなど画質にこだわってて渋いですね。

だけど写真って切ないですね~!
常にハローとサヨウナラの繰り返し、出会ったら直ぐサヨウナラするけどその一瞬は永遠に残すからロマンチックかな?

この時の写真撮影は暗いスタジオの雰囲気も出さなきゃいけなかったので絞りf5.6のシャッタースピード1/60で撮りました、
私もシャッタースピードは1/125くらいないと手ぶれしそうで恐いのですが、ギリギリぶれてないのでヨカッタ!

私の個性はドロドロだけど、それなりに頑張ってまた写真集だすぞ~!!!と刺激されました。

清春

 
ミュージシャンの清春さんとは10年くらい仕事でのお付き合いさせて
もらっているが、とりわけ2005年から2006年にかけては2ヶ月に一度の
わりあいで撮影させてもらった。

スタイリッシュでロックスターの貫禄に満ち溢れている清春さんは
とってもフォトジェニックだ
2005年のテーマはグラムロックで羽ヒラヒラの帽子かぶったり
お化粧濃くしたり、と派手な演出で「官能ブギー」まで突っ走り
2005年を締めたと思っていたが、年末ギリギリでまたシングル
ジャケットの撮影の仕事を頂いた。
 

2006年は超自然体でいくそうです。
存在感がある人は飾らなくてもカッコイー!
とりわけ昭和の歌謡曲「シクラメンのかほり」を歌う清春さんは
大人の魅力たっぷりでよりファン層を広げそうです。
 

清春35X No.11, No.12, No.13
 

写真集 清春NUDE BOX では70年代ロックスターなみの退廃的な雰囲気で
ホテル外出できないジレンマと狂気を一冊で表現しました。
 

清春さんはSADS時代からのお付き合いです。
ソロになられてから、音楽雑誌UVでの撮影で「影踏み」という曲の
プロモーションだったのでモノクロの光と影でエモーションを、
カラーのポートレイトで表情を撮影しました。
 

CDシングル アルバム MELLOW ではハイコントラストなモノクロで
マネキンや画材との組み合わせで清春さん独特の孤独感を表現しました。
 

コンサートパンフB5サイズですが160ページのボリュームでした。
夕方から都内3ヵ所のグラフティーや赤レンガの壁の前で、
日が暮れてからは新宿のホテル石川というスタジオでの撮影で、
羽毛や60個の風船など小物をつかって不思議な雰囲気を
かもしだしました。

矢沢 永吉

 

 
1994年 12月 武道館コンサートのドキュメンタリーが矢沢さんとの
最初の仕事。ミュージシャン暦20年をまとめた写真集の一環だ。
新米カメラマンだった私が力強いオーラを放つ矢沢さんを前に無我夢中で
シャッターを切り続けた時「カメラマン魂 頑張れよ!」と
微笑んでくれた事が忘れられない撮影だった。
 
1996年 エスクワイヤーマガジンの表紙の撮影ではスタジオで決まりきった
ライティングではなくタングステンライトを動かしながら私も矢沢さんも
動きながらの光と影がもたらすエモーショナルな撮影、それはまさしくフォトセッション。
力強い矢沢さんのバイブレーションを感じながら本当の顔を切り撮った。
 
この時の2枚の写真を「もうひとりの俺」のシングルCDジャケットに使用され
上がりを気に入ってもらえた事を実感!!
それからも雑誌やスタジアムでのバースデーライブでの撮影仕事をいただき、
お会いするたびにパワフルになってる印象の矢沢さんだ。

B'z

 

B'z との仕事は1996年の「FIREBALL」のシングルCDが最初で
約10年のお付き合いがあります。
 
最初はスタジオで黒バックのシンプルな撮影でしたが、
10周年記念の「Treasure ベスト・アルバム スペシャル Issue」では真夏の香港、
街中がサウナのような蒸し暑いなか飛行機待ちしながら撮影したり、
九龍城の廃墟で日暮れと同時に街の灯りが点くマジックアワーや、
夜の繁華街でのスナップなど早朝から深夜までのハードな撮影でした。
 

稲葉さんのソロアルバム「遠くまで」の撮影では曲名と稲葉さんの
リクエストの和風のイメージという2ワードで海での撮影と決めました。
 
普段の稲葉さんはステージ上とはうって変わって静かで素朴な印象です。
撮影当日は台風あけの激しい波の日、海に呑まれる寸前のステージ上と
同じくらい表情を撮れた印象的な撮影になりました。
 

「Green」のCDジャケットの時は同時に200ページのハードカバーの
写真集の様なコンサートパンフの撮影も兼ねて、アメリカ ネバタ州
ラスベガス・レッドロック・デスバレーでの大掛かりなロケでした。
 
稲葉さんはラスベガスからデスバレーまでのハーレーに乗っての旅のドキュメンタリー!
松本さんはラスベガスの豪邸でスーパースターの生活というコンセプトの作りこみ!
レッドロックでは二人のロケ撮影!絵コンテもない出たとこ勝負の撮影は
自然界のパワーの助けもかりて感じたままにシャッターを切りました。

The Yellow Monkey

 

90年代イエローモンキーとはロッキングオンジャパンで2、3度仕事した後、
このJAMのシングルCDジャケットの仕事を頂きました。
 
メンバーの希望で赤レンガバックで晴れの日に傘を持つ事だけが
決まっていて、撮影中おさえのカツトとして2、3枚オーバー露光
したものがセレクトされ、意外でしたが面白い撮影でした。
 
ジャケットが出来上がった後に聞いた曲が名曲だったので、
あらためてこの仕事に関わった事の重大な役目を再認識
したものです。

globe

 

Love Again CD のジャケットインナーで使用する
3人のポートレートの仕事です。
 
レコーデングスタジオでの撮影で、その当日が入稿日という
信じられないスケジュールでした。
 
その当時はデジタルカメラが普及していない時代だったので
35mmのポラフィルムで撮影した写真です。

華原 朋美

 

1996年 I'm Proud のビデオジャケットはL.Aの倉庫街にあるビルの屋上、
布を風で舞わしたり大掛かりなセット、自然光の入るスタジオでの
ショットもおさえて二日間の撮影でした。
 
here we are のシングルCDの撮影はお台場東京テレポートの
一角にあった花畑、絵コンテはローアングルの花畑から空ヌケの
ものでしたが、予備で撮ったこのカットがメインビジュアルと
なりました。

ROSSO

 

 
元ブランキージェットシテイの照井さんとミッシェルガンエレアントの
千葉さんが中心になって結成された骨太、大人のロックバンドだけに
タングステンライトのスタジオ撮影、シンプルに光と影だけでバンドの
雰囲気を表現しました。

Bird

 

 
CDカバーは横顔のシルエットのモノクロにうっすらとピンク色をかけた
イメージ写真ですが、インナーは撮影スタジオで自由に歌ってもらって、
それをカメラが追うかたちの臨場感がひしひし伝わってくる出来上がりに
なりました。

HITOMI

 

 
シングルタイトル「空」と同様に空バックに逆光を入れて
ハレーションで淡い雰囲気の中で燐と立ってる HITOMI の
アンバランスさをいかす撮影でした。

Ryo

 

 
モデルから女優に転向した当時の撮影でした。
外見の美しさだけではなく、彼女の新しい出発に向けての
強い意志が見えてくるような撮影でした。

小柳ゆき

 

 
ハイテンションとメロウの両極端な音のシングルCDジャケット2枚を
一日で撮影でしたのでモノクロとカラーのトーンの違いだけで静と動を
表現しました。

高橋 瞳

 


Sony Musicの期待の新人、高橋 瞳さんのCDジャケット撮影は
大きな絵画の中にポツンとたたずむ瞳さんの様子を撮影した。
デジタル撮影でスタジオと森の中にこの大きな絵画をセットした
久しぶりの大掛かりな撮影でした。